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築30年目のキッチンリフォーム

詳細をブログにアップしました。

※この動画の音声は「音読さん」を使用しています。

自宅は丁度、築30年経過しており、10年前に設置したソーラパネルの10年固定買取期間が来年2月で終了となることもあり、リフォームを決意しました。

築30年ということで、水回りも水漏れが出ていたので、昨年、洗面化粧台はDIYでリフォームしました。風呂のサーモスタット付き混合水栓も中古品に交換修理済です。

キッチンは水漏れはなかったのですが、15年程前に交換し現在販売されていない幅30cmの食洗器が故障しては修理して凌いでいたのですが、ついに修理不能となり交換はできない状態でした。

また、ガスコンロも15年位前に一度、交換しているのですが、点火用の電池を交換しても付きが悪くそろそろ寿命で交換が必要な状況でした。

そこで、思い切ってシステムキッチンまるごとリフォームを検討することとして、コストを抑えるためにDIYでできないか調査を進めていました。

幅が同じ2100mmのシステムキッチンで標準設備のものならネットで送料込み30万円以内で見つかったのですが、古いキッチンの撤去や廃棄、入替に必要な造作が必要です。

また、洗面化粧台と異なりガスの扱いが必要となり、ガス会社の工事手配などが必要なことが分かりました。給排水の水道管も新しいキッチンに合わせて加工が必要となりそうです。

洗面化粧台のDIYリフォームでは、思いの他、古い洗面台の撤去に手こずり、廃棄もなんとか自分でゴミ処理場に持ち込むことができたのですが、キッチンとなると車への積み込みも難しそうです。

また、両側を壁で挟まれたキッチンなので、吊り戸棚の撤去や新しい戸棚の設置にあたり必要となる天井側の造作工事や換気扇の配管などができるのか自信が持てませんでした。

そこで、リフォームのついでに、キッチンリフォームも複数業者で合い見積もりを取ってみた所、100万円近く掛かるのが相場であることが分かり、見積もりの詳細を詰めて値引きもあり税込み約80万円でお願いすることにしました。

主な見直し箇所は、スライド引き扉から開き扉に変更で10万程度、キッチンパネルの廃止や食洗器を標準的なものに変更することで約10万円といったところです。

2022年10月に価格改定があり、10%近い値上がりがあったことが痛かったですが、インフレが続きそうな状況で、一度上がった値段は更に上がることはあっても元に戻ることは無さそうなので決めることにしました。

半導体不足で、食洗器の供給不足になっていると聞いていましたが、契約後2週間程度で部材が揃ったようで、工事が始まりました。

工事は3日間で、初日に解体撤去と、新キッチンにあわせた給排水管やガス管のとりまわし工事、シロッコファン換気扇への変換キットの改造、吊り戸棚を含めた下地木材の造作工事などを行っていました。

2日目は、吊り戸棚上部の木枠造作工事で、壁や天井に合わせて吊り戸棚を所定の高さにするための台座のようなものの工事が中心で半日程度で終了しました。

3日目にキッチンメーカの指定工務店による、キッチン搬入から設置工事までで、かなりの量の梱包部材を組立てながら最初に換気扇と吊戸棚を設置してから、流し台と天板を水平を取ってを設置していました。

この設置作業も結構大変そうで、プロでも朝から夕方まで丸1日掛かり、終盤でガスと給排水管の工事を別の方が行い、最後に綺麗にコーキング処理していただきました。

設置後の感想としては、さすがにプロの仕事で残したタイル壁との取り合いもバッチリで、懸念材料の食洗器の容量も問題なく、不具合は見当たりませんでした。

のべ10人位のプロの方が2.5日掛かる内容で、やはりDIYでの交換はかなり難易度が高そうで、思い切ってリフォームして大正解でした。

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